ラボは、ほしのすなを永続的な強さに変える場所です。買った強化はその後のすべてのプレイに効くので、序盤にうまく買えばゲーム全体がぐっと楽になります。ここでは24種の強化と価格、そして初心者にちょうどいい買う順番を紹介します。
ラボの開き方
メインメニューで ラボ を選ぶと、上にほしのすなの残高が表示されます。タブは2つ。
- 強化:永続ステータスとプレイ用の便利機能(全カード合計109レベル)。
- どうぐ:どうぐ図鑑。ここでどうぐを解放したりアーカイブしたりします。どうぐとビタミン を参照。
ほしのすなはプレイで手に入ります。プレイ中にニャースのショップで使うポケドルとは別物です。

トレーニング系(永続ステータス)
ストレートにステータスを上げる強化です。価格はシーズン2(v0.8.13)時点の1レベル目の値段で、レベルが上がるほど高くなります。
| 強化 | 1レベルの効果 | 最大Lv | 1レベル目(ほしのすな) |
|---|---|---|---|
| トレーニング | ダメージ+4% | 8 | 85 |
| 耐久 | 最大HP+8 | 8 | 85 |
| こうそくいどう | 移動速度+2.5% | 6 | 100 |
| スタジオ | 経験値+5% | 6 | 100 |
| 取引 | ポケドル+8% | 6 | 85 |
| 幸運 | 運+5 | 6 | 120 |
| じりょく | 回収範囲+0.6 | 5 | 70 |
| たべのこし | HP再生+0.2 | 5 | 100 |
| 甲羅 | アーマー+2 | 6 | 100 |
| せいど | 急所率+1% | 5 | 170 |
| はやさ | 攻撃速度+2% | 5 | 185 |
| 拡大 | 範囲+3% | 5 | 170 |
最大まで上げると、トレーニングだけでダメージ+32%、耐久で最大HP+64。せいど、はやさ、拡大はシーズン2で追加されました。
ゲームのチーム系(枠と便利機能)
このカテゴリはステータスではなく、プレイの進め方そのものを変えます。
| 強化 | 効果 | 最大Lv | 1レベル目(ほしのすな) |
|---|---|---|---|
| 4つ目の技 | 4つ目の技枠を開放 | 1 | 1,275 |
| ビタミン枠 | 1レベルごとにビタミン枠+1 | 2 | 1,020 |
| 入れ替え | 1レベルごとに1プレイあたりカード入れ替え+1回 | 6 | 100 |
| ジャンプ | 1レベルごとに1プレイあたりスキップ+1回。スキップするとポケドルがもらえる | 6 | 70 |
| 除外 | 1レベルごとに1プレイあたり除外+1回。そのプレイ中はカードが出なくなる | 6 | 130 |
| 4つ目の選択肢 | レベルアップのカードが3枚から4枚に | 1 | 2,550 |
| 復活 | 毎プレイ、げんきのかたまりを1つ持って開始 | 1 | 4,250 |
| 研究 | 1レベルごとに研究の進み+25% | 4 | 215 |
| サポートチーム | 捕まえたアルファの枠が2つから3つに | 1 | 2,975 |
| アーカイブ | 1レベルごとにアーカイブ枠+5 | 4 | 510 |
| シンクロ | 1レベルごとにアルティメットのたまる速さ+4% | 5 | 215 |
| 大きなバッグ | プレイに持ち込めるバッグのどうぐが2つから3つに | 1 | 3,400 |
4つ目の技枠
初心者がいちばん探す強化です。ラボ → 強化 を開き、ゲームのチーム までスクロールして、1,275 ほしのすなで 4つ目の技 を買いましょう。攻撃技をもう1つ持てるので、火力も対応力も大きく伸びます。
4つ目の選択肢 と混同しないように。こちらはレベルアップのカードが1枚増えるだけで、技枠は増えません。シーズン2からは、プレイ中にマサキのマシンで最大レベルの技2つを融合して枠を空けることもできます。詳しくは 技融合。
アーカイブの容量
アーカイブしたどうぐはモンスターボールにもニャースのショップにも出なくなるので、本当にほしいどうぐが出やすくなります。アーカイブは1レベルごとに5枠増え、レベル4で最大 20枠。バージョン0.8.17 からはアーカイブのテンプレートを最大3つ作れるようになり、パートナーやモードごとに構成を分けてプレイ前に切り替えられます。
初心者におすすめの買う順番
唯一の正解はありませんが、この順番なら序盤によくある2つの悩み、「すぐやられる」と「火力が足りない」を解決できます。
- じりょく(70)と トレーニング(85):安くて、開始直後から効きます。回収範囲が広がればレベルアップが早くなり、ダメージが上がれば群れを早く片づけられます。
- 耐久(85)と 甲羅(100):HPとアーマーが増えて、ミスしても痛くなくなります。
- スタジオ(100):経験値が増え、1回のプレイで引けるカードが増えます。
- 4つ目の技(1,275):最初の大きな買い物。安い強化をいくつか取ったら貯め始めましょう。
- 入れ替え、ジャンプ、除外:それぞれ1〜2レベルあると、カードをコントロールできるようになります。ビルドの方針が決まってきたら重要です。
- ビタミン枠、アーカイブ、4つ目の選択肢:お気に入りのパートナーにどのどうぐとビタミンが合うかわかってきたら。
- 復活、サポートチーム、大きなバッグ:後半のぜいたく品。
序盤のほしのすなは、1つを最大まで上げるより、安い強化にいくつか分けるほうがお得です。最初のレベルがいちばん安く、買った瞬間から効きます。
悩みに合わせて強化を選ぶ
- 群れにやられる? 耐久、甲羅、その次にたべのこし。
- プレイが遅く感じる? じりょくとスタジオ。
- 終盤の火力が足りない? トレーニング、はやさ、4つ目の技。
- カードがいまいち? 入れ替え、除外、アーカイブ。
御三家によっても変わります。ゼニガメはもともとアーマーとシールドがあるので先に火力を、ヒトカゲは先にHPを足すのがいいかもしれません。最初の数回の進め方は 初心者ガイド へ。ほしのすながたまったら戻ってきて PokeBonk をプレイ。
Q&A
4つ目の技はいくら?
シーズン2からは1,275 ほしのすなです。ラボ → 強化 の「ゲームのチーム」にある1レベルだけの強化です。
「4つ目の選択肢」と「4つ目の技」は同じ?
違います。「4つ目の技」は攻撃技の枠を1つ増やし、「4つ目の選択肢」はレベルアップのカードを3枚から4枚にします。別々に購入します。
アーカイブは何枠まで増やせる?
アーカイブは4レベルで、1レベルにつき5枠、合計20枠です。1レベル目は510 ほしのすなです。
ラボ強化はプレイをまたいで残る?
残ります。ラボ強化は永続で、その後のすべてのプレイに効果があります。

