PokeBonk では、野生のポケモンがあふれる 3D のフィールドに放り出されます。求められるのはただひとつ、パートナーが戦っているあいだ生き残ること。このガイドでは最初の画面から1回目のプレイが終わるまでを順番に説明するので、どのメニューでも迷わずに進めます。
インストールは不要です。PokeBonk をプレイ を押せば、パソコンでもスマホでもこのページの中でゲームが開きます。
ステップ1:ゲストかアカウントか
最初に出てくるのは「ようこそ、トレーナー!」の画面です。入り方は2つ。
- ゲスト:ゲストでプレイ! を押せば数秒で始められます。登録もメールも不要です。
- アカウント:名前とパスワードを作ると、進行状況がブラウザではなくアカウントにひもづきます。
まずお試しなら、ゲストで十分。ただしゲストのデータについては知っておきましょう。
- データは遊んだブラウザと端末に保存されます。別のブラウザ、シークレットウィンドウ、サイトデータの削除で最初からになります。
- 60日 使われなかったゲストのデータは削除されます(v0.7.9 で追加されたルール)。
- 気に入ったら、ゲストのまま アカウントに保存 を使って、それまでの成果を残しましょう。端末を変える前にやるのがポイントです。
ステップ2:最初のパートナーをえらぶ
次は パートナーをえらぼう!。フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメの3枚のカードが並びます。選んだ1匹が、プレイに連れていけるポケモンの集まり「リーグ」の最初のメンバーになります。
| パートナー | 役割 | 初期技 | ひとことで |
|---|---|---|---|
| フシギダネ | ヒーラー | つるのムチ | 戦いながら回復、ミスに強い |
| ヒトカゲ | 炎の強襲 | ひのこ | ほのおダメージが高く、HPが少ないとさらに強い |
| ゼニガメ | まもり役 | みずでっぽう | アーマーとシールド付きで倒れにくい |
残りの2匹がもらえなくなるわけではありません。後でチャレンジを達成し、プレイ中に捕まえればリーグに加わります。迷ったら、練習にいちばん向いているのはフシギダネ。3匹の詳しい比較は 御三家ガイド で。

ステップ3:プレイの準備
メインメニューで プレイ を押すと リーグ が開きます。ここでパートナーを選び、パッシブと技を確認して きみにきめた!(または Enter)で決定します。
続いて ちほうを選ぶ 画面で3つのことを決めます。
- 地方:まずは みどりの森。ほかの地方は前の地方をクリアすると開きます。
- モード:クラシックかサバイバル(下で説明します)。
- 難易度:最初の数回は ノーマル のままで。
スタート! を押せば、いよいよ本番です。
クラシックとサバイバル、どっち?
- クラシック には流れがあります。エリアを進み(1回目は「エリア 1/3」とカウントダウンが表示されます)、ガーディアンを倒して、最後の聖域を目指します。勝ってクリアできるモードです。
- サバイバル にはゴールがありません。群れは途切れず、タイマーは増えていき、ガーディアンは節目ごとに現れます。前回より長く生き残ることが目標です。
クラシックではマップとボスを、サバイバルでは群れのさばき方を覚えられます。ほとんどの人はクラシックから始めます。
操作方法
攻撃はパートナーが自動でやるので、操作は移動とタイミングがすべてです。
キーボードとマウス
| キー | 操作 |
|---|---|
| W A S D / 矢印キー | 移動 |
| マウス | カメラを回す |
| スペース | ジャンプ |
| Shift | スライディング |
| R | アルティメットを放つ |
| E | 近くのものを調べる |
| P / Esc | ポーズ |
| M | 大きいマップ |
| T | 自動前進 |
| 右クリック | ターゲットをロック |
| Q | 自動/マニュアルのねらい切り替え |
レベルアップ中は3つのショートカットも使えます。F でカードを入れ替え、X でジャンプ(スキップ)、Z で強化を除外。キーはすべて 設定 → キー で変更でき、WASD を変えても矢印キーでは必ず移動できます。

設定 → そうさ ではねらい方を選べます。自動 はいちばん近い敵をねらうので、はじめての人はほぼこちら。マニュアル はカメラの向きにねらいます。
スマホ・タブレット
スマホでは画面にタッチ操作が表示され、ジョイスティックで移動します。このサイトで遊ぶときのポイントは2つ。
- ゲームは 横画面 でしか遊べません。縦に持つと「端末を回転してください」と表示されます。
- Android ではゲームウィンドウが自動で全画面になります。iPhone はスマホを横に向けるだけでOKです。
パソコンではゲームパッドでも遊べます。
プレイ開始から数分間
パートナーがフィールドに立ち、技は1つだけの状態でスタートします。気をつけたいのはこのあたり。
- 止まらない。 攻撃は勝手に出ます。立ち止まるのがいちばんやられやすいパターン。群れに突っ込まず、周りを回りましょう。
- 経験値を拾う。 倒したポケモンが経験値を落とします。上を通れば EXP バーがたまります。
- 表示に注目。 E のマークが出たら、近くに調べられるものがあります。
- アルティメットは温存。 戦うほどたまります。囲まれたときやガーディアンが出たときに R。最初の小さな群れで使うのはもったいない。
最初のレベルアップ
EXP バーがたまるとアクションが止まり、3枚のカード から1枚を選びます。カードは次のどれかです。
- 新しい技:技バーに攻撃技を追加。
- 技の強化:持っている技をパワーアップ。
- ビタミン:防御やスピードなどのステータスを上昇。

序盤の数回は、小さなステータスアップより2つ目の攻撃技のほうが効きます。技が2つあると、群れを片づける速さがまるで違います。カードは毎回変わるので、押す前に説明を読みましょう。作戦を立てたいときは、いつでも Esc で HP・EXP・技・どうぐ・ステータスをまとめて確認できます。パートナーごとに覚えられる技は 技の覚え方 で解説しています。
1回目のプレイが終わったら
パートナーがたおれるか、クラシックで最後の聖域をクリアするとプレイ終了です。どちらでもリザルト画面に進み、ほしのすな がもらえます。
ほしのすなは次に持ち越せる資源です。プレイの合間に ラボ で使えば、ダメージ・HP・移動速度などを永続的に強化できます。だから短くてグダグダな1回目でも、最後までやる価値があります。1回遊ぶごとに次が少し強くなるからです。最初に何を買うかは ラボ強化 を見てください。
チェックリスト
- まずはゲストで。ハマったらアカウントに保存。
- 最初はフシギダネ、みどりの森、クラシック、ノーマル。
- とにかく動き続けて、攻撃はパートナーにまかせる。
- 序盤のレベルアップでは2つ目の攻撃技をとる。
- ほしのすなをラボで使って、もう1回。
ゲームが起動しない、キーが効かなくなったときは トラブル対処ガイド に解決法があります。
Q&A
PokeBonk を始めるのにアカウントは必要?
いりません。「ゲストでプレイ!」を押せばそのままパートナー選びに進めます。ゲストのデータは後からアカウントに保存できます。
最初はどのモードがいい?
クラシックがおすすめです。1回のプレイが3エリアで、ゴールがはっきりしています。サバイバルは終わりがないので、群れの中で動けるようになってからが向いています。
PokeBonk ではどうやって攻撃するの?
攻撃ボタンはありません。パートナーが自動で技を出すので、あなたは移動・回避・経験値拾いに専念します。
スマホではどう操作するの?
スマホでは画面のタッチ操作を使い、横画面で遊びます。「プレイ」を押したらスマホを横に向けてください。

