PokeBonk Game

PokeBonk の遊び方:最初のプレイ・操作方法・レベルアップ

「ゲストでプレイ!」から最初のレベルアップまで、1回目のプレイに必要なことを全部まとめました。

▶ PokeBonk をプレイ2026年10月22日 更新ゲーム v0.8.17

PokeBonk では、野生のポケモンがあふれる 3D のフィールドに放り出されます。求められるのはただひとつ、パートナーが戦っているあいだ生き残ること。このガイドでは最初の画面から1回目のプレイが終わるまでを順番に説明するので、どのメニューでも迷わずに進めます。

インストールは不要です。PokeBonk をプレイ を押せば、パソコンでもスマホでもこのページの中でゲームが開きます。

ステップ1:ゲストかアカウントか

最初に出てくるのは「ようこそ、トレーナー!」の画面です。入り方は2つ。

  • ゲスト:ゲストでプレイ! を押せば数秒で始められます。登録もメールも不要です。
  • アカウント:名前とパスワードを作ると、進行状況がブラウザではなくアカウントにひもづきます。

まずお試しなら、ゲストで十分。ただしゲストのデータについては知っておきましょう。

  • データは遊んだブラウザと端末に保存されます。別のブラウザ、シークレットウィンドウ、サイトデータの削除で最初からになります。
  • 60日 使われなかったゲストのデータは削除されます(v0.7.9 で追加されたルール)。
  • 気に入ったら、ゲストのまま アカウントに保存 を使って、それまでの成果を残しましょう。端末を変える前にやるのがポイントです。

ステップ2:最初のパートナーをえらぶ

次は パートナーをえらぼう!。フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメの3枚のカードが並びます。選んだ1匹が、プレイに連れていけるポケモンの集まり「リーグ」の最初のメンバーになります。

パートナー 役割 初期技 ひとことで
フシギダネ ヒーラー つるのムチ 戦いながら回復、ミスに強い
ヒトカゲ 炎の強襲 ひのこ ほのおダメージが高く、HPが少ないとさらに強い
ゼニガメ まもり役 みずでっぽう アーマーとシールド付きで倒れにくい

残りの2匹がもらえなくなるわけではありません。後でチャレンジを達成し、プレイ中に捕まえればリーグに加わります。迷ったら、練習にいちばん向いているのはフシギダネ。3匹の詳しい比較は 御三家ガイド で。

フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメが並ぶ「パートナーをえらぼう!」画面

ステップ3:プレイの準備

メインメニューで プレイ を押すと リーグ が開きます。ここでパートナーを選び、パッシブと技を確認して きみにきめた!(または Enter)で決定します。

続いて ちほうを選ぶ 画面で3つのことを決めます。

  1. 地方:まずは みどりの森。ほかの地方は前の地方をクリアすると開きます。
  2. モード:クラシックかサバイバル(下で説明します)。
  3. 難易度:最初の数回は ノーマル のままで。

スタート! を押せば、いよいよ本番です。

クラシックとサバイバル、どっち?

  • クラシック には流れがあります。エリアを進み(1回目は「エリア 1/3」とカウントダウンが表示されます)、ガーディアンを倒して、最後の聖域を目指します。勝ってクリアできるモードです。
  • サバイバル にはゴールがありません。群れは途切れず、タイマーは増えていき、ガーディアンは節目ごとに現れます。前回より長く生き残ることが目標です。

クラシックではマップとボスを、サバイバルでは群れのさばき方を覚えられます。ほとんどの人はクラシックから始めます。

操作方法

攻撃はパートナーが自動でやるので、操作は移動とタイミングがすべてです。

キーボードとマウス

キー 操作
W A S D / 矢印キー 移動
マウス カメラを回す
スペース ジャンプ
Shift スライディング
R アルティメットを放つ
E 近くのものを調べる
P / Esc ポーズ
M 大きいマップ
T 自動前進
右クリック ターゲットをロック
Q 自動/マニュアルのねらい切り替え

レベルアップ中は3つのショートカットも使えます。F でカードを入れ替え、X でジャンプ(スキップ)、Z で強化を除外。キーはすべて 設定 → キー で変更でき、WASD を変えても矢印キーでは必ず移動できます。

移動・アルティメット・ポーズ・レベルアップ操作の初期設定が並ぶキー設定画面

設定 → そうさ ではねらい方を選べます。自動 はいちばん近い敵をねらうので、はじめての人はほぼこちら。マニュアル はカメラの向きにねらいます。

スマホ・タブレット

スマホでは画面にタッチ操作が表示され、ジョイスティックで移動します。このサイトで遊ぶときのポイントは2つ。

  • ゲームは 横画面 でしか遊べません。縦に持つと「端末を回転してください」と表示されます。
  • Android ではゲームウィンドウが自動で全画面になります。iPhone はスマホを横に向けるだけでOKです。

パソコンではゲームパッドでも遊べます。

プレイ開始から数分間

パートナーがフィールドに立ち、技は1つだけの状態でスタートします。気をつけたいのはこのあたり。

  • 止まらない。 攻撃は勝手に出ます。立ち止まるのがいちばんやられやすいパターン。群れに突っ込まず、周りを回りましょう。
  • 経験値を拾う。 倒したポケモンが経験値を落とします。上を通れば EXP バーがたまります。
  • 表示に注目。 E のマークが出たら、近くに調べられるものがあります。
  • アルティメットは温存。 戦うほどたまります。囲まれたときやガーディアンが出たときに R。最初の小さな群れで使うのはもったいない。

最初のレベルアップ

EXP バーがたまるとアクションが止まり、3枚のカード から1枚を選びます。カードは次のどれかです。

  • 新しい技:技バーに攻撃技を追加。
  • 技の強化:持っている技をパワーアップ。
  • ビタミン:防御やスピードなどのステータスを上昇。

あわ、ディフェンダー、みずでっぽう強化が出たレベルアップ画面

序盤の数回は、小さなステータスアップより2つ目の攻撃技のほうが効きます。技が2つあると、群れを片づける速さがまるで違います。カードは毎回変わるので、押す前に説明を読みましょう。作戦を立てたいときは、いつでも Esc で HP・EXP・技・どうぐ・ステータスをまとめて確認できます。パートナーごとに覚えられる技は 技の覚え方 で解説しています。

1回目のプレイが終わったら

パートナーがたおれるか、クラシックで最後の聖域をクリアするとプレイ終了です。どちらでもリザルト画面に進み、ほしのすな がもらえます。

ほしのすなは次に持ち越せる資源です。プレイの合間に ラボ で使えば、ダメージ・HP・移動速度などを永続的に強化できます。だから短くてグダグダな1回目でも、最後までやる価値があります。1回遊ぶごとに次が少し強くなるからです。最初に何を買うかは ラボ強化 を見てください。

チェックリスト

  1. まずはゲストで。ハマったらアカウントに保存。
  2. 最初はフシギダネ、みどりの森、クラシック、ノーマル。
  3. とにかく動き続けて、攻撃はパートナーにまかせる。
  4. 序盤のレベルアップでは2つ目の攻撃技をとる。
  5. ほしのすなをラボで使って、もう1回。

ゲームが起動しない、キーが効かなくなったときは トラブル対処ガイド に解決法があります。

Q&A

PokeBonk を始めるのにアカウントは必要?

いりません。「ゲストでプレイ!」を押せばそのままパートナー選びに進めます。ゲストのデータは後からアカウントに保存できます。

最初はどのモードがいい?

クラシックがおすすめです。1回のプレイが3エリアで、ゴールがはっきりしています。サバイバルは終わりがないので、群れの中で動けるようになってからが向いています。

PokeBonk ではどうやって攻撃するの?

攻撃ボタンはありません。パートナーが自動で技を出すので、あなたは移動・回避・経験値拾いに専念します。

スマホではどう操作するの?

スマホでは画面のタッチ操作を使い、横画面で遊びます。「プレイ」を押したらスマホを横に向けてください。

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